2018年8月11日(土)開催「帰郷コン」について、おきさんより「トーキョー・ナイトメア」のゲーム紹介をいただきましたので掲載します。

ゲームマスターの名前

こんにちは、おきと申します。
故郷は白河の関の向こう側ですが、仙台のアナログゲーム界隈は盛り上がっておりますので長く住みたいです。

システム名、システムの紹介

トーキョー・ナイトメアはトーキョーN◎VAの流れをくむアーバンアクションRPGです。
少し危険で、スリリングな事件がよく起きる近未来のトーキョーを舞台に、様々な分野のプロフェッショナルとなり、裏の世界の事件を解決していくことになります。
トランプを用いて自分の思い通りに判定を成功させることができる判定方式と、“どんな強敵であろうと一撃で葬り去れる”、“死んだ人間を蘇らせる”、“WEBに繋がっているものならどんなものでも操れる”等の強力な効果をもつ“神業”が特徴的です。

対応可能プレイヤー数

3~4人 推奨4人

TRPG初心者対応可否

対応します。

システム初心者対応可否

対応します。
ただしゲームマスターもこのシステム初心者ですので留意してください。

プレイヤーが使用するダイス(サイコロ)

トランプを使用します。プレイヤーは持ち込む必要はありません。

使用ルールブック

トーキョー・ナイトメア1、2、リプレイ1

キャラ作成

原則サンプルキャラ使用
ハンドアウトの使用想定神業を満たしていて、防御神業の数が全体で十分ならば上記ルールブック使用で持ち込み可

シナリオ名、シナリオの出典

「黄昏に死と踊れ」自作シナリオ

シナリオのあらすじ、注意事項など

東京湾上に築かれた新興の経済特区、御蘭(おらん)。
5万人が暮らすこの街は今、恐怖に覆われていた。

原因不明の死の病が蔓延し、その被害者は加速度的に増えていた。
事態を重く見た政府はトーキョーから御蘭地区を隔離する。
死の牢獄となったこの地で、4人のキャストの運命が交差する。

命を救う者
真実を暴く者
弱者を守る者
国に尽くす者

黒き死神が手を差し出し、彼らを《死の舞踏》へ誘う。

トーキョー・ナイトメア
『黄昏に死と踊れ』
夜が来て、悪夢が始まる。

ハンドアウト

キャスト1 タタラ

クイックスタート:救命のエース(タタラ、ミストレス、ニューロ)
コネ:Drベルナール 推奨スート:クラブ

あなたは御蘭総合病院の有能な医師(タタラ)だ。
御蘭で発生した感染症の異常性にいち早く気づき、救命救急現場の指揮を執っている。懸命な治療にもかかわらず患者は増えるばかりだ。そんな時、奇妙な仮面をつけたタタラが病院に現れた。彼は国立感染症研究所の研究員、Drベルナールと名乗った。
死に至る病を巡る、勝利無き戦いが始まった。
【PS:アウトブレイクを収束させる】

※《ファイト!》又は《タイムリー》に使用想定あり
初期キーワード【Drベルナール】【御蘭症候群の正体】

キャスト2 フェイト

クイックスタート:探索人(フェイト、カタナ、チャクラ)
コネ:神木ルイ 推奨スート:ダイヤ

あなたは御蘭に住む私立探偵(フェイト)だ。
千早重工の課長、橘美佐子(公式NPC)からの依頼を受けることにした。
御蘭に存在する千早重工傘下の医学研究所の研究員、神木ルイの行方を捜索してほしいという依頼だ。
提示された報酬は依頼を受けるのに十分すぎる額だった。
【PS:神木ルイを見つけ、騒動の全容を解明する】

※《真実》に使用想定あり
初期キーワード【神木ルイ】【御蘭医学研究所】

キャスト3 カブト

クイックスタート:荒事屋(カブト、カタナ、カゲ)
コネ:北見サキ 推奨スート:スペード

あなたはトーキョーの裏社会を生きるボディガード(カブト)だ。
匿名のアカウントから、北見サキという女性の護衛を依頼された。
彼女はどう見ても普通の大学生にしか見えないが……、報酬さえ受け取れるならあなたには関係のないことだ。
【PS:北見サキを守る】

※《難攻不落》に使用想定あり
初期キーワード【北見サキ】【匿名の依頼人】

キャスト4-A イヌ

クイックスタート:特別捜査官(カブト、カブトワリ、イヌ)
コネ:大鷹アキラ(公式NPC) 推奨スート:ハート

NBI機動捜査班に所属する警官(イヌ)であるあなたは、上司の大鷹アキラから感染症騒動の捜査を命令された。
【PS:正義を行う】

初期キーワード【御蘭症候群の事件性】

キャスト4-B クグツ

クイックスタート:情報処理官(クグツ、カゲ、カブトワリ)
コネ:矢田ケイスケ(公式NPC) 推奨スート:ダイヤ
内閣情報調査室所属の諜報員(クグツ)であるあなたは、上司の矢田ケイスケから感染症騒動の調査を命令された。
【PS:国益を守る】

初期キーワード【御蘭症候群の事件性】

NPC

Drベルナール タタラ◎

国立感染症研究所から派遣された研究者であり医師(タタラ)。常に仮面を装着している奇妙な風貌だがその知識は確か。

北見サキ マネキン◎

昼は通学し、夜は飲食店でアルバイトしている女子大生。

神木ルイ クグツ◎

千早重工傘下、御蘭医学研究所の研究員。30代男性。数日前から失踪している。

御蘭症候群 カタナ◎

御蘭地区にて流行(アウトブレイク)している原因不明の感染症。感染者は高熱や肺炎を発症した後もれなく死に至る。

舞台

御蘭地区

東京湾の埋め立て地に設けられた新興の経済都市。オフィス、工場、住宅地が多い。
本土とは数本の橋で行き来できる。人口は約5万人。

必須防御神業

3つ。別に、病を治療しうる神業1つ以上。


死病を題材にした雰囲気重めのシナリオです。
万単位で死者が出ます。
初自作シナリオにつきゲームバランスもシビアと思われます。
戦闘、ないし病気によるキャストの死亡がありえます。