2018年7月28日(土)開催「推しコン」について、シズさんより「ログ・ホライズン」のゲーム紹介をいただきましたので掲載します。

ゲームマスターの名前、自己紹介

お久しぶりです、シズです。
推しのFF14との出会いは2014年頃で、親友に誘われたのがきっかけでした。
いまその親友はやっていませんが、細々と高難易度コンテンツに挑んでいます。

今回の推しについて

推しはFF14です。大好きなので長いです。
元々FFシリーズは大好きでやっていないシリーズのほうが少ないのですが、オンラインには手を出していませんでした。
主人公が「光の戦士」であり、「クリスタル」の導きにより、「ジョブシステム」を使いこなし「帝国」や「召喚獣」と戦う内容です。
分かる人にはわかるのですが、シリーズ全ての要素が入っているお祭り作品だったりします。
さて、FF14には多くの要素があります。制作や採取、カードゲームやストーリー、コンテンツは未だ広がっています。
中でも私が「推し」とするのは、1パーティー8人用レイドです。
エネミーとして設定されているのは歴代FFを印象づける「バハムート」や「アレキサンダー」、最近では「エクスデス」や「ケフカ」などがいます、これらの強敵の多彩な攻撃をしのぎつつ8人で連携して倒します。
私は、このコンテンツの攻略サイクルが何年も続けるほど好きなのです。
戦闘はフェーズとして管理され、最新のコンテンツだと8フェーズ程になります。
このフェーズ、一つ一つが非常に難しく、1つのフェーズを超えるのに何日も練習することもあります。
敵の動きを習熟し、対処方法を相談し、攻撃をはさみつつ、8人で連携して取り組むのです。
中には上手くいかず、プレイヤー間で衝突もあったりしますが、クリアしたときには共に困難に立ち向かった経験が得られます。ボイスチャット越しに聞こえる「よっしゃー!」という声が嬉しく思えるのです。
 
今回は、TRPGで行うには難しいかもしれない戦闘フェーズの進行を落とし込んでみました。
FF14の主軸となる「ロール」と「ヘイト」をバックアップしてくれる、最適なシステムを選択したつもりです。
ぜひ、知識と経験を総動員して「強敵」に挑んでみてください。

システム名、システムの紹介

ログ・ホライズンTRPG
ネットゲームの世界に転移してしまった人達のお話です。
MMORPGチックなゲームの中で、異世界にいる自分たちの立ち位置を考え、法則を解き明かしながら、元に戻ろうとするのが原作のお話です。
 
これがTRPGになると、「ヘイト」という敵のターゲットを規定する数値を主軸とした、奥深い戦闘システムが非常に面白い内容になっています。
硬い戦士職がヘイトを維持して味方を護り、大ダメージを受ける前衛を維持する回復職、そして武器攻撃職と魔法攻撃職が一気にダメージを稼ぎ、総ダメージを減らしていく。戦術を試される戦闘が試されます。
 
また、ロールプレイが非常に簡単です。キャラクターはゲームに入り込んだ人たちです、よって、トークがそのままロールプレイに直結させることも出来ます。
「ヘイト飛びそう」「回復挟む?」「何から倒す?」「姫に貢ぎたい」「課金で爆死して給料溶かした」等など、生々しいトークができるのも特徴です。無論、ロールプレイ勢ということで騎士を名乗ったりするのも全く問題ないです。

対応可能プレイヤー数

3~5人 推奨4人

TRPG初心者対応可否

対応します。

システム初心者対応可否

対応します。

プレイヤーが使用するダイス(サイコロ)

6面体10個

使用ルールブック

ログ・ホライズンTRPG ルールブック
ログ・ホライズンTRPG 拡張ルールブック(スキル、アイテム)

キャラ作成、持込可否について

サンプルキャラクターを使用します
持ち込みの場合にはCL1で作成してください。
シナリオ中、ステータスの成長はしませんが、特技の取得は複数回ありますので、想定があるとスムーズかもしれません。

シナリオ名、シナリオの出典

《遂に終える、無限剣戟》 自作

シナリオのあらすじ、注意事項など

どれか1つでも当てはまったらおすすめします!

1.市販ゲームのボス戦で行動ルーチン解析しながら、適切な行動や特技を取得するのが好きな方。
2.少しずつでも前進して勝利を勝ち取るのが好きな方。
3.盤面を見て、適切な判断を考えるのが好きな方。
 

注意事項

1.全くリスクはありませんが全滅します、全滅を前提として最適解を模索していくシナリオです。
2.一気に進むこともあれば、なかなか進まないこともあります。
3.考えなしに行動すると全体を危険に晒す可能性があります。
 

シナリオのあらすじ

大災害から1年。
エルダー・テイルの生活に慣れた者たちは、幻想級素材を欲していた。
 
その排出先の多くは大規模戦闘、レイドであった。
これには準備も多く必要であり、
『幻想級素材を得るために幻想級素材を必要とする』という矛盾が発生する。
 
故に、少人数攻略を前提とした最難関コンテンツが候補となったのだ。
 
これは〈剣竜の住処〉にいる、〈運命の剣界竜〉に挑む、無謀とも言えた記録である。
 
ログ・ホライズンTRPG
《遂に終える、無限剣戟》
 

特殊処理

エネミーは1体であり、ラウンドごとの行動ルーチンは基本的には変わりません。
 →1ラウンドに行う行動、2ラウンドに行う行動と全て固定になります。
ミドルフェイズの戦闘は1ラウンド生き残れば勝利条件を達成します。
→勝利条件を達成した後の戦闘は、「敵の行動を把握するための戦闘」となります。
→そのため、2ラウンド以降の戦闘で全滅した場合ペナルティ等は発生しません。
2回目以降の戦闘では、そこまでに経験した戦闘開始のラウンド数を指定することができます。
 →3ラウンドまで経験した場合、3ラウンド目の行動パターンからの戦闘となります。
戦闘終了後、敵の動きに習熟したとして特技の習得を行います。また、敵行動の解析等も行えます。
 →1回で行う特技取得数は2です。
 →成長の他に敵行動の解析や、回復アイテムの入手などできます。
 
2018/7/3現在 7月中旬にテストプレイするので、細かい内容が変更される可能性があります。